本日より母のお勉強が始まりました。
昨日の夕方から熱発したバカ息子のお話から・・・
今朝体温を計ってみると37.3度・・・
びみょ~~~~
今日はお姑さんも来てくれる事だし、保育園はバカ娘だけ連れて行くという結論を出した母。
7:00過ぎにお姑さん到着。
状態を話して8:00に出ればいいのでゆっくりしていた所お姑さんの鶴の一声
「早目に行ってきな」
の言葉に出かけることに。
バカ息子は当然保育園に行きたいので泣いた。
バカ娘は1人おでかけにご満悦。
車に乗っても超ご機嫌。
(´Д`) =3 ハゥー
どうせこいつも保育園に着けば泣くんだろうなぁ~
と思いながらも少し遠回りをしながら保育園到着。
いつものように電子錠を開けてもらい中へ・・・
バカ達の教室は2階。
階段を上って行くとそこには園長先生と担任の先生2人が待ち受けていた。
もちろんいつもそんなことはない。
前回バカ息子の熱発騒動で市役所に意見を述べに行った事が耳に入ったから待ち受けていたのだ。
母は(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…と思いながらもご挨拶。
すると・・・
口火を切ったのは園長先生。
園「お母さんこの前はごめんね~。私も言葉足らずでお母さんの気持ちも考えないで勝手なこと言っちゃったわよね~」
(#゜Д゜)、ケッ白々しいと思いながらも
母「いえいえ。とんでもない。まだ慣れない子供を預かって熱発したとなったら心配だから連絡するのは当然ですよね。でももう少し様子を見るってこともして頂きたかったもんで・・・」
園「そうよね~。お母さんの言うとおり体温計るまでは、元気だったし、お昼もおかわりしたぐらいだから様子は見るべきだったと今では思ってるの。ホントにごめんなさいね」
(#゜Д゜)、ケッ(#゜Д゜)、ケッ いちいち白々しい奴らだなと思いながらも
母「なんかすいません。ご心配頂いたのに役所のほうに言いつけたみたいな感じになってしまって・・・」
とちょっと核心を突いてみた。
園「イエ(-_-;)(;-_-)イエ 全然そんなことないですよ。言ってもらわなければ私達もお母さんの気持ちに気がつかなかったんだから。今度もしなんかあったら遠慮せず私に話してね」
母「そうですね。あたしも大人気ないな~と思いながらも火がついたら燃えちゃうし、黙っていられないんですよね~。モンスターですね。」
ほらみろ!役所通さずに直接言ってくれってことじゃん。
そりゃあ直接園長に言えば役所になんて報告せずに何事もなかったように出来るもんね~。
でもってものすごい連係プレーで先日の2人の様子を次々と担任の先生があ~でもないこ~でもないと話してくれた。
そして今日お兄ちゃんは?と聞かれたので
大事を取ってバカ息子は休ませてお婆ちゃんに見ててもらうのでバカ娘だけお願いしますと告げた。
すると園長。
園「お熱あるの?」
母「熱は今のところないけど、最近忙しかったし、鼻水が出ていて体調万全ではないので、お婆ちゃんに頼みました」
園「お母さん、いいのよ。熱がなければ連れてきてもらっても。鼻水垂らしてる子なんていっぱいいるんだから」
母「まぁでも先日のこともありますし、ご迷惑はかけたくないので、今日はこの子だけお願いします。
園「じゃ今度月曜日だっけ?その時はお兄ちゃんも一緒だから今日はほのちゃん1人で頑張ろうね~」
とバカ娘に話をふっていた。
(-ι-)クックック
実はバカ娘1人だけのほうが厄介なのである。
バカ娘はおにいちゃん大好き。
先日も泣きわめきながらもバカ息子の後に着いて行っていたそうだ。
楽しみだわ~
っつうわけであたしは保育園を後にして学校へ行った。
もちろんバカ娘の号泣に見送られながら・・・
最近のコメント