本日17:00過ぎ。
心友は仕事を終え我が家にやってきた。
そう。念願の屋台村に行くためだ。
早速家を出発!
子供達がいない分テンション高めのおデブ2人の会話である。
突然心友が・・・
心友「よくさぁ~私の身体が目当てだったのねとかいう奴いるけど、あたしの友達にいるんだよねぇ、どう見ても顔もあんまり良くないし、身体もそんなに良くないんだよねえ・・・あたしから言わせればしてくれてありがとうってお金払うべきだと思うんだよ」
と悪口も絶好調!
そして
心友「あたし昨日、思ったんだわぁ~。明日屋台村行こうって言われるんじゃないかなぁ~って・・・」
あたし「流石!!!ツゥ~と言えばブゥ~だね。」
などくだらない会話をしながら店へと向かいました。
駐車場に車を止めいざ屋台村へ・・・
何せ4年も前から行きたかった場所だけに自然と車を降りるとニヤニヤしてしまいました。
店には焼肉屋、田舎料理屋、鉄板焼き屋、焼き鳥屋などがあり、何処のお店からも好きなものが注文できるというシステムだった。
あたし達は一番手前の無難お店に一応陣取り、飲み物と、鳥皮、串カツ、サラダ、牛スジ、から揚げなどなどを注文し、鉄板焼き屋で豚玉を購入しました。
そこで心友気付く。
賞味期限切れの袋に入った食材を・・・
ヽ(゜Д゜;)ノ!!
他のものまであやしく思えてきた。
それはさておき
あたしたちがいた真向かいの屋台では
田舎料理おでんと看板をだしているにも関わらず
メニューを見てみるとなんと
ペペロンチーノ
と書かれていた。
非常に興味をそそられ、その屋台の人と少し話をしましたが、今出来るのは、おでんの大根としらたきぐらいしか出せないと・・・
なんともまぁやる気のない人でした。
あたし達が陣取った屋台のおばちゃんとも話をしましたが、本来活気にあふれていなければいけない所なのに、そのおばちゃんは蚊の泣くような声で話していたもんで、あたしも心友もただただ一番無難と思われる相槌を打つのみという変な会話?でした。
そこに1時間強ぐらいを過ごした所で心友が一言・・・
心友「寒い。もう行こうよ。」
と言うので屋台村に別れを告げました。
おばちゃんはあたし達を外まで見送りに来てくれました。
ご馳走様でした~
と一応元気に告げ、車へと向かっている途中
心友「寒かった~」
あたし「冷房直に当たってたん?」
心友「真上から来てた。触ってみな」
と言うので触ってみるとなんともビックリ
雪山で遭難してたった今救助されたんじゃないかと思わせるほどの冷たさ!
2人同時に
死人みたい
と言ったぐらいである。
店の中であたしは彼女のその冷え加減を知らなかったために、
何言ってんの~肉ジャン着てるじゃ~んと言ってしまったことを申し訳ないと思った。
でもまぁこれに対して心友も、
「あのね~あたしの肉ジャンには神経通ってんの」
と返してきたのでまさかここまで冷え切っているとは
思いもしないのが普通である。
普通の人間なら凍傷間違いなしだ!
流石デブ友!
こうしておデブ2人の
1回目の夕食が終了した。
そしてあたし達はその後ジャスコに向かいマッサージを受け、買い物をしました。
ここを出てからあたし達は重大なことに気が付いた。
屋台村でご飯を食べていないことに気付いたのだ。
どうにも小腹が減るはずだ。
っつうわけで、森の石松という回転寿司屋で本日
2回目の夕食!
大好きな海ぶどうがなかったのが残念だったが、屋台村である程度食べていたのでここでは補充程度で店を出た。
そしてレンタルビデオ屋に立ち寄ったがお目当ての物が見つからず、なぜかドンキホーテに向かうことになった。
子供達を連れて何度か行った事はあるが今回は邪魔をされず、ゆっくり見ることが出来た。
そしてドンキホーテと言えば
ポテッチ
である!
なんのことかわからない方に説明しよう。
フライドポテトのお店なのだが色んな種類がある。
①サクサクポテッち
②レギュラーポテッち
③くるくるポテッち
④テンプラポテッち
⑤スターポテッち
とまぁこれだけの種類がある。
オススメは①サクサクポテッちだ
参考にして頂きたいたい
http://www.g-com.jp/fc_info/potechi.html
そしてここではなんともまぁ大きなドリンクがあるのだ。
画像を見ていただきたい。
みなさんご存知のネピアのティッシュがこんなに小さく見えるぐらいの・・・・
といのはウソでホントはこちら
それでもかなり大きいと思う。
これを購入した時おデブ2人は笑えてしょうがなかった。
もちろん嬉しさからである。
前にもマックでやたらとでかいコーラに
チャレンジし、失敗していたので、
今回はそのリベンジである。
そしてこれが本日
夕食後のデザート
になったのである。
心友には今日中に飲み干せよと言っておきましたが、
この時点での時間は23:00を回っておりました。
どう考えても無理です。
23:20旦那様が帰宅いたしました。
遅くまでご苦労様です。
というわけで、心友とはここでお別れです。
頑張って飲み干せるよう願っております。
帰ってきてからは、本日購入した本
「がんばれば幸せになれるよ」
小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉
山崎 敏子
を読むことにしました。
泣くとわかっていても読んでしまうのです。
その本は8ページ目の序章から始まります。
ジャスコで心友を待っている間に10ページ目まで読みましたが、人目があるにも関わらずたった2ページで既にウルウル状態になりました。
帰宅するなり11ページ目から読んだ。
序章は25ページ目で終了!
その頃のあたしはもう
嗚咽が止まらず、号泣!
これから第一章が始まるといのに体力が
全くない状態にまでされてしまいました。
なので旦那様に
あたし「ねえねえ、これ序章だけでいいから読んでみな」
旦那様「おお。これ買ったの?」
と言いながら見始めました。
あたしはさて何処で泣くかなと思いながら
初めのうちは旦那様を見ていましたが、
自然と旦那様が読んでいるであろう文章に目が行ってしまい
また泣かされた・・・
旦那様も序章を読み終わった頃にはポタポタと涙が流れておりました。
子供を持つ親にとってとても考えさせられる本だと思います。
10万人に1人いるかいないかという難病(ユーイング肉腫)になってしまった男の子のお話です。
ぜひまだ見ていない人は見てみてください。
って言ってもまだあたしは読み終わっておりませんが・・・
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